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超簡単!ウーバーイーツ(Uber Eats)の始め方・WEB登録して説明会に行けばその日から出来ます。

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(※Uber Eats を始める際にこんな格好いい自転車は要りません。
どんな自転車でも大丈夫です。)

 

悩めるバイトマン/派遣の救いの星となりそうな「Uber eats」。
始め方や実際の仕事はすごく簡単で、やってみようかどうしようかと悩む前に一度でいいからやってみた方が良いというレベルだと思います。そこで、本記事では、Uber Eats の始め方と実際の仕事の流れがいかにシンプルなのかを、分かりやすく説明してみようと思います。

 

 

 

Uber Eatsの始め方

 

自分の好きな時に好きなだけ働けるのがウーバーイーツの魅力です。

 

具体的に言うと、
Uber のアプリをオン(オンライン)にすれば、それでお仕事スタートです。

 

配達依頼が来るまで待って、
依頼が来たらお店で料理やドリンクを受け取り、お客さんに配達したら1件完了。

 

自分のやりたいだけ続けて(別に1件でやめてもOK)
アプリをオフにすれば、それでお仕事終了です。

 

気が向いたらまたアプリをオンにすれば、1日何回でも働けます。

 

初仕事までの流れ

 

これもすごく簡単です。

 

Uber Eats の公式サイトからWEB登録をして
パートナーセンター(全国各地にあるUber Eats 説明会場)へ行きます。

 

そこで、Uber Eats の基本的なルール説明を受けて、
配達商品を入れるバッグを受け取れば準備完了です。

 

所要時間はだいたい30分程度です。

 

その日すぐに仕事が開始できます。

 

アプリをオンにして、
ちょっぴりドキドキ&ワクワクしながら依頼を待ちましょう。

 

 

 

実際の配達/仕事の流れ

 

1.アプリをオン

 

スマホのUberEatsアプリをオンラインにします。

 

この時、ウーバーの対象エリア内にいる必要があります。
もしも自宅がエリア外なら、エリア内に移動して待機します。

 

2.依頼(リクエスト)を待つ

 

好きな場所(エリア内)で、好きな事をしながら配達依頼を待ちます。
(もちろんすぐに動き出せるように準備はしておきましょう。)

 

3.依頼が来たら、商品をお店に取りに行く

 

リクエストが入ったら、まずはお店に、
お客さんが注文した商品を取りに行きます。

 

4.お客さんに配達、アプリの完了ボタンを押して終了

 

お店で受け取った商品を
お客さんに配達したら終了です。

 

経験者の話:自分に出来るだろうかとあれこれ考えるより、とにかく1度やってみた方がいい。

 

何人かのウーバーイーツドライバーさんに話を伺いましたが
本当にあっけないくらい簡単」だったそうです。

 

元バイト先の後輩で、
今はUberEats専業でやっている友人には、

「事前にあーだこーだと心配するよりは、
自分で一度やってみた方がいいですよ。悩んでいる時間がもったいないくらいです。」

 

と言われました。

 

 

ウーバーイーツを始めるのに必要なもの(絶対必要なもの)

 

 

スマホさえあれば始められる!

 

Uber Eats を始めるのに絶対に必要なものは、実は
スマートフォンのみです。

 

自転車持っていないんだよ。」という方もご安心ください。

 

自転車は、レンタルがありますのでそれで始められます。
(詳細は後ほど)

 

また、稼いだお金を
受け取る銀行口座も必要です。
これは、実際に仕事を始めてからWEBで登録することも出来ます。

 

以下、それぞれ簡単に説明しますと、

 

1. スマホ

 

スマホにUber Eats のアプリを入れて
アプリをオンラインにする事で依頼(リクエスト)が来ます。

 

2.自転車 or バイク

 

どちらでもOKです。
今の所、自転車ドライバーの方が多い様子です。

 

チャリがない人は月極めのレンタル自転車でも大丈夫。

 

docomoの電動自転車レンタサイクルを、
UberEats特別契約で月に4000円使い放題で借りられます。

 

説明会の時に、「レンタルサイクルを使って始めたいのですが。」と聞いてみてください。加入方法を教えてもらえます。

 

 

 

3.銀行の口座

 

稼いだお金を受け取るためになくてはならないものですね。

 

説明会の時に、パートナーセンターで登録することもできますし、
実際に稼いでから
後日、WEB登録も可能です。

 

説明会で全部済ませてしまいたい方は、
通帳、あるいは自分の口座番号/銀行名/支店名などをメモして持っていってもよいでしょう。

 

必要なもの(あると便利)

 

絶対にないとダメという程ではありませんが、
あったら便利なものです。

 

1. 運ぶ際に食べ物やドリンクが動かないようにするスペーサー

 

ウーバーイーツから支給される
バックはかなりの大容量で、通常のオーダーだと、中がすかすかで運ぶ商品が動いてしまいます。

 

中で商品が動かないように固定するために
スペーサー(隙間を埋められるもの)があった方がよいです。

 

タオル類やエアプチプチ系の緩衝材、保冷バッグなどがあると便利です。

 

最初は家にあるバスタオルや
タオル、衣類(着替えのTシャツ)など何でもいいので
スペーサーとして使ってみて、実践しながら、自分にとって使いやすいものを揃えていけばOKです。

 

2.スマホホルダー

 

スマートフォンを自転車などで走行中もいちいち取り出さずに
確認できる様に、スマホホルダーもあった方が便利です。

 

最初はなくても大丈夫だと思いますが、
効率よく稼げる様に設備投資も大事ですね。

 

3.ヘルメット

 

これも、なくても大丈夫ですが、
安全対策に。

 

UberEats で稼いで余裕がでたら
早めに購入しましょう。

 

雨の日対策に必要なもの

 

雨の日は、外に出たくないですが、
インセンティブ(ボーナス)が出たり
注文が多く入る(お客さんも外に出たくない)ため、稼ぎ時でもあります。

 

 

1.レインコート

 

安全の事を考えると
傘をさしながら走る訳には行きません。

 

レインコートは雨天時は必須です。

 

 

2.スマホの防水ケース

 

スマホが壊れてしまったら仕事にならないので、
これも必須ですね。

 

試しにやってみて、「稼げる」とか「続けていきたい」と思ったら必要なもの

 

1.自転車(あるいはバイク)保険

 

数回試すなどして、
これは続けられそうだと思ったら、
念のために保険も入っておいた方がよさそうです。

 

LINE の「自転車ライフ安心保険」は月額100円から入れます。
他にもリーズナブルなものがあるので、検討してみましょう。

 

なお、前述したdocomoのレンタル電動自転車を使う場合は、レンタル料金に保険代も入っていて、そちらが適応されるので、自分で保険に入らなくてもOKです。

 

Uber がかけてくれる保険(自動的に全ドライバーが対象となる)は、
配達中の対人/対物事故に対する補償であり、ドライバーが怪我をしたりしても保険は降りません。

 

しかも補償は配達中だけなので、
現場までの行き帰りなどのリスクも考える必要がありそうです。

 

Uber Eats ドライバーは、あくまで「自営業者/個人事業主」なので、
自分の身は自分で守る、リスクを管理する必要があります。

 

 

Uber Eats は初心者(初めの月)が圧倒的においしい!

 

現在、Uber Eats は、
新規ドライバーさんの報酬補償キャンペーンを行っています。
(2019/5/25現在の情報です。)

 

東京および横浜エリアの場合だと、
最初の30日間は、以下の金額の報酬がもらえます。

 

 

達成した配達回数 報酬 配達1回あたりでもらえる金額
10回 5000円 500円
30回 15000円 500円
50回 30000円 600円
80回 50000円 625円
120回 80000円 666円
150回 100000円 666円

 

通常の都内の1回配達あたりの平均単価は400円代(自転車/近距離)なので、これはかなりの優遇措置と言えそうです。

 

 

どうせやるなら早めの参入が圧倒的に有利

 

上記キャンペーン期間がいつまで続くのかは分かりません。

 

ウーバーイーツは少しでも早く始める方が有利になる可能性が高いです。

 

今、新規ドライバーさんが
かなり優遇されているのは、
Uber Eastサービスが軌道に乗り始めた段階で、少しでも多くのドライバーを確保したいためだと思います。

 

今後、ウーバーイーツが
一般に浸透し認知度が上がれば、このようなキャンペーンや新規ドライバーの優遇措置がなくても勝手に応募者が集まるようになって来ると思います。

 

そうなると、今度は新規参集者の募集が制限されたり、
審査/面接のようなものに合格しなければ参入できなくなったりという事態が容易に想定できます。

(現在は誰でも、参入できます。)

 

こんなに簡単に個人事業主として
仕事が始められるチャンスは滅多にないと言ってよいでしょう。

 

まずは、1回だけでも自転車を漕いで配達して、実際に自分で稼ぐという経験をしてみてはいかがでしょうか。

Uber Eats のWEB登録はこちらからどうぞ

 

Uber Eats の関連記事(よろしければご覧下さい。)

 

Uber Eats の配達ドライバーのバイトは自分のペースで好きな時に働けるのでおすすめです。

 

 

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